日馬、単独トップで千秋楽へ 稀勢が綱取りへ望みつなぐ 白鵬はV争い脱落

[ 2016年7月23日 18:00 ]

<大相撲名古屋場所14日目>稀勢の里(右)は突き落としで白鵬を破る

 大相撲名古屋場所14日目は23日に愛知県体育館で行われ、2敗で単独トップに立っていた横綱・日馬富士が、大関・豪栄道を上手投げで下して優勝に王手をかけた。3敗で追う横綱・白鵬は今場所での綱取りを狙う大関・稀勢の里に敗れ、優勝争いから脱落した。

 日馬富士は横綱らしい力強い相撲で、豪栄道を上手投げ。2敗をキープし単独トップで千秋楽を迎えることになった。

 白鵬と稀勢の里による3敗同士の一番は稀勢の里に軍配。稀勢の里は押し込まれたが、土俵際で白鵬を突き落とした。白鵬は痛恨の4敗目を喫し、優勝争いから脱落した。

 平幕・貴ノ岩は宝富士を突き出しで破り、平幕唯一の3敗を死守した。

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