千代の国、8勝4敗で休場 右膝内側半月板損傷 数日前から痛み

[ 2016年7月23日 05:30 ]

大相撲名古屋場所第13日

(7月22日 愛知県体育館)
 東前頭9枚目の千代の国が日本相撲協会に「右膝内側半月板損傷で約1カ月間の休養、加療を要する見込み」との診断書を提出し休場した。

 部屋付きの佐ノ山親方(元大関・千代大海)によると、数日前から痛みを抱えていたという。13場所ぶりに幕内に復帰した今場所は12日目まで8勝4敗と勝ち越しを決めていた。

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