IOCドーピング再検査 北京・ロンドン五輪出場45選手が陽性

[ 2016年7月23日 05:30 ]

 IOCは22日、最新の分析技術によるドーピング検体の再検査第2弾で新たに08年北京五輪で4競技、8カ国・地域の30選手、12年ロンドン五輪で2競技、9カ国・地域の15選手が陽性反応を示したと発表した。

 現時点で国・地域や選手名は公表していないが北京五輪では30選手のうち23選手がメダリストだったとしている。予備のB検体も含めて違反が確定すれば、8月のリオデジャネイロ五輪に出場できない。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年7月23日のニュース