白鵬0秒9で相手が崩れ3敗死守…23日稀勢戦は「いい相撲を」

[ 2016年7月23日 05:30 ]

白鵬は豪栄道(右)の腰砕けで3敗を守る

大相撲名古屋場所第13日

(7月22日 愛知県体育館)
 38度目Vを狙う白鵬は豪栄道の「腰砕け」で3敗を守った。立ち合いで右手を前に出し左上手を探ると相手が崩れ落ち0秒9で勝負あり。

 幕内の「腰砕け」は13年夏場所14日目に松鳳山が琴欧洲に勝った一番以来。14日目の稀勢の里戦へは「いい相撲を取りたい」と意気込んだ。この日朝には親交のある豊田章男トヨタ自動車社長から激励を受けるなど逆転優勝へ気持ちは高まっている。

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