7人制W杯男子 意地見せるも18位に終わる

[ 2013年7月1日 06:00 ]

 ラグビー(7人制)W杯最終日は30日にモスクワで行われ、男女ともに8強入りを逃して下位チームによる順位決定戦に回った日本は、男子がフィリピンに50―0、グルジアにも24―21で勝利し、決勝に進出。しかし、ロシアに5―29で敗れ18位に終わった。女子はオランダに14―19で屈し、敗退が決まった。

 1次リーグで1勝もできなかった男子の日本が意地を見せた。格下のフィリピンに圧勝するとグルジアには終盤に追い付き、坂井主将が決勝PGを決めた。グルジア戦は前半無得点だったが、相手に2人の一時退場者が出た後半に息を吹き返した。3度のゴールキックも全て決めた坂井は「チームとして粘れた。最後のPGはど真ん中だったので決めないと話にならない」。しかし、その勢いをロシア戦で持続させることはできず最終戦を勝利で飾れなかった。

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