早大 王者・帝京大相手に収穫!粘り見せた

[ 2013年7月1日 06:00 ]

オープン戦 早大17―22帝京大

(6月30日 ニッパ球)
 早大が、大学選手権4連覇中の王者・帝京大相手に粘りを見せた。前半29分に逆転され、一時は14点差とされたが、後半32分に17―19まで追い上げた。

 サイズで勝る帝京大にタックルで食らいつき、最後まで守備が崩れなかった内容に、後藤監督は「ある程度の悔しさと、ある程度の内容を残した。春シーズンの終わり方としてはよかった」と振り返った。

 帝京大はチームづくりを他校より遅くする傾向があるだけに、垣永主将は「スコアほどの小さな差ではない」と話すが、声を出し、集中力を切らない方針は徹底されている。日本代表WTB藤田や負傷明けのCTB布巻が戻った時、どう戦うかが楽しみな結果だった。

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