笹田 母子で代表!「名前が発表されたときはうれしかった」

[ 2013年7月1日 06:00 ]

女子体操種目別決勝、段違い平行棒で優勝した笹田夏実

体操全日本種目別選手権最終日

(6月30日 東京体育館)
 段違い平行棒を制し、平均台と床運動で2位に入った全日本選手権覇者の笹田が、代表切符を手にした。

 ロンドン五輪出場を逃しただけに、母親でコーチの(旧姓加納)弥生さんに続く親子での代表入りに「スクリーンで自分の名前が発表されたときはうれしかった」と喜んだ。演技を見守った弥生さんは「世界選手権で勉強して視野を広げてほしい」と期待を寄せた。

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