美香 最終日は75で10オーバーに後退

[ 2013年7月1日 06:00 ]

第3ラウンド、18番でバーディーを決め、声援に応える宮里美香

USLPGAツアー全米女子オープン第3日

(6月29日 米ニューヨーク州サウサンプトン・セボナックGC=6796ヤード、パー72)
 宮里美は74に「いい感じで回れた」と笑顔を見せた。序盤の10番と12番でボギーを叩きつまずいたが、その後は踏ん張った。 18番でバーディーを奪って歓声を浴び、1番で落とした以外はパーでしのいだ。50位から32位に順位を上げて迎える最終日に向けては「アンダーパーを目標にやる」と宣言。

 だが、30日の最終ラウンドは、出だしの1番パー4でボギー。2番はパーをセーブしたが、3番パー3はグリーン右のバンカーに入れてボギー、6、7番でもボギーを叩き、スコアを崩した。その後はパープレーを続け、最終18番でこの日初めてのバーディーを奪ったが、1バーディー、4ボギーの75として通算10オーバーでホールアウトした。

 上原彩子も、4ボギーの76として、通算11オーバーで終えた。

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