朴仁妃 歴史的勝ちっぷりにも謙虚「自分にそんな価値があるのか」

[ 2013年7月1日 09:07 ]

全米女子オープン選手権を制し、トロフィーを手にする朴仁妃
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USLPGAツアー全米女子オープン最終日

(6月30日 米ニューヨーク州サウサンプトン・セボナックGC=6796ヤード、パー72)
 朴仁妃の勝ちっぷりは歴史的だ。女子ゴルフのメジャー大会で年間3勝は1986年のパット・ブラドリー(米国)以来。メジャーが3大会だった50年のベーブ・ザハリアス(米国)は3戦全勝だった。ミッキー・ライト(米国)は、61年の全米女子オープンから年をまたぎ4連勝した。

 男子ではボビー・ジョーンズ(米国)が30年に1年でメジャー4大会を制覇。タイガー・ウッズ(米国)は2000~01年に4連勝している。

 メジャーとされる大会は時代とともに変わってきた。女子は今年からエビアン選手権(9月)を“格上げ”し、メジャー5大会とした。

 ▼朴仁妃の話 昨夜は緊張したけれど、コースに出たら不思議と気持ちが落ち着いた。こんなに大きな記録を達成したが、自分にそんな価値があるのか怖いくらい。(メジャー4連勝について)そのことは言わない。プレッシャーが掛かってしまう。(共同)

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