3位・FC東京、2位・C大阪撃破!V戦残った!アダイウトン、クラブJ1通算900得点

[ 2020年9月24日 05:30 ]

明治安田生命J1第18節   FC東京2-0C大阪 ( 2020年9月23日    味スタ )

後半21分、ゴールを決め喜ぶFC東京・アダイウトン(左)とディエゴ・オリヴェイラ
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 3位のFC東京にとって、首位を独走する川崎Fに追いすがるための大きな勝利だった。2位のC大阪との上位対決でブラジル人と抜てきされた若手が躍動した。17年から1勝1分け5敗と苦手とし、さらにリーグ1位タイの堅守を誇る相手の守備網を攻略。長谷川監督も「言うことのない結果と内容」と称える価値ある勝ち点3となった。

 0―0で迎えた後半18分、自陣からの素早い攻撃から先制した。東京五輪世代のMF安部がボールを運ぶと「相手の股下を通ったのはたまたま」とラストパス。最後はFWディエゴ・オリヴェイラが左足で決めた。さらに3分後には22歳のMF内田のお膳立てからMFアダイウトンが追加点を奪う。これがクラブのJ1通算900得点。メモリアルゴールも生まれ、ホームで難敵を粉砕した。

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