ネイマール、酒井に差別発言か アジア人侮辱?“有罪”なら出場停止も

[ 2020年9月24日 05:30 ]

13日のマルセイユ戦で退場となったパリ・サンジェルマンのネイマール(AP)
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 フランス1部パリSGのブラジル代表FWネイマール(28)が、13日に対戦したマルセイユの日本代表DF酒井宏樹(30)に対し人種差別発言があったと、22日付のスペイン紙アスなど複数の欧州メディアが報じた。

 ネイマールは主にマッチアップした酒井に対して、試合中に2度アジア人差別の暴言を吐き、マルセイユはその証拠映像を保持しているという。

 試合は終了間際の乱闘でネイマールを含め両チーム計5人が退場。ネイマールは頭を殴ったマルセイユDFゴンサレスから人種差別の暴言を吐かれたと主張していた。

 一方で、ネイマールは酒井だけでなく、ゴンサレスに対して同性愛差別の暴言を吐いた疑惑が浮上しており、ともに“有罪”となった場合は、最大で20試合の出場停止となる可能性があるという。

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