神戸の新監督に三浦淳寛氏 アマチュア含めクラブを率いるのは自身初

[ 2020年9月24日 12:20 ]

神戸・三浦淳寛監督
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 神戸は24日、オンラインで会見を開き、新監督に三浦淳寛スポーツダイレクター(46)が就任することを発表した。

 22日にトルステン・フィンク監督(52)の退任を発表していた中、会見に出席した立花陽三社長は「(クラブとして)ポゼッションサッカーをやろうとスタートして、それを継続できる方をリストアップした。選手の特性を知っていて、適任なのは三浦さん。議論を進める中、三浦監督が適任ではないかという決めさせて頂いた」と説明した。

 現役時代にも約2年半にわたって神戸でプレーした三浦氏は、18年2月から強化部門トップのスポーツダイレクターに就任。プロ、アマチュアを含めてクラブを率いるのはこれが初めてとなる。

 4年連続でシーズン途中の監督交代となる神戸は現在、20試合を終えて5勝8分け7敗で11位。前日の鳥栖戦は元スペイン代表MFイニエスタの4得点に絡む活躍で4―3と勝利し、8試合ぶりの白星を飾った。

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