神戸 昇格の横浜FCと痛いドロー、公式戦8連勝でストップ 古橋が公式戦4戦連続弾

[ 2020年2月23日 18:01 ]

明治安田生命J1第1節最終日   神戸1―1横浜FC ( 2020年2月23日    ノエスタ )

<神戸・横浜FC>応援禁止の措置が取られ、多くの観客がマスクを着用し試合を観戦した(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 神戸は開幕戦でJ2から昇格してきた横浜FCに1―1で手痛いドローを喫し、昨季終盤からの公式戦連勝が「8」で止まった。

 試合開始から押し込みながら、前半24分に先制される展開に。元スペイン代表MFイニエスタ(35)を軸に攻勢を強め、後半29分にMFサンペールのスルーパスからFW古橋が今季公式戦4試合連続となるゴールを決めた。同じ誕生日の2人による同点弾が生まれたが、その後のイニエスタを中心とした猛攻は及ばず、引き分けに終わった。

 19日に行われたACLアウェー水原戦から中3日で、先発5人を変更。GK前川、FW藤本が今季公式戦初先発となり、FWドウグラスらはベンチスタートとなっていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月23日のニュース