セリエAにも新型コロナウイルス影響 4試合延期、吉田麻也の新天地デビューお預け

[ 2020年2月23日 16:39 ]

 新型コロナウイルスの影響がイタリア・セリエAにも及んだ。

 イタリア北部で新型コロナウイルスの感染者が拡大したことを受け、リーグは22日、翌日に開催が予定されていた4試合(インテル・ミラノ―サンプドリア、アタランタ―サッスオロ、ベローナ―カリャリ、トリノ―パルマ)を延期すると発表した。代替開催日は未定。

 イタリア政府は、多くの感染者が確認され、初の死者も出たロンバルディア州、ベネト州でのスポーツイベントの開催自粛を通達していた。

 サンプドリアには日本代表DF吉田麻也が1月に加入。インテル・ミラノ戦で濃厚と伝えられていたセリエAデビューは、またお預けとなった。

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