レアルFWアザール、復帰2戦目で再び骨折…今季中の復帰は厳しいとの見方も

[ 2020年2月24日 00:20 ]

レアル・マドリードのアザール
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 スペイン1部レアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザール(29)が再び長期離脱を余儀なくされた。

 22日のレバンテ戦で右足首を痛めて途中交代しており、クラブは23日に「右足腓骨の亀裂骨折」との診断結果を発表。全治期間は未定だが、地元紙マルカは今季中の復帰は厳しいとの見方を伝えた。

 ジダン監督はレバンテ戦後に「前回と同じ部分を痛めたようだ。状況は良くない」と説明していた。アザールは11月にも右足首を骨折しており、16日のセルタ戦で約3カ月ぶりに出場を果たしたばかり。復帰2戦目での再骨折という悲劇に見舞われた。

 アザールは昨夏にチェルシー(イングランド)から1億ユーロ(当時約123億円)+出来高というクラブ史上最高の移籍金で加入。7番を背負う新エースとして大きな期待を集めていたが、開幕前に左太ももを痛めて出遅れるなどなど、度重なるケガで今季リーグ戦は10試合1得点、公式戦は15試合1得点にとどまっている。

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