鹿島 J2降格福岡からFW金森健志を獲得「より高いレベルで…」

[ 2016年12月28日 14:45 ]

 J1鹿島は28日、来季J2へ降格する福岡からFW金森健志(22)が完全移籍で加入すると発表した。

 福岡県出身の金森は、筑陽学園高から2013年に当時J2だった福岡入り。リーグ戦の通算成績はJ1が33試合4得点、J2が99試合21得点。今季はJ1リーグ戦で33試合4得点だった。

 金森は鹿島を通じ、「数々のタイトルを獲得している名門クラブの一員になれることを心から嬉しく思います。また先日行われたクラブワールドカップの試合を見て、さらに来シーズンこのチームでプレーできる喜びと期待でいっぱいです。自分はこの鹿島アントラーズで全てのタイトルをとるため、サッカー人生をかけ移籍してきました。チャンスをいただいたクラブに感謝するとともに、鹿島の素晴らしい歴史に名を刻めるように、そしてチームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメント。

 福岡を通じては、「今回の移籍は自分自身とても悩みました。生まれ育った福岡は大好きな場所であり、アビスパ福岡は特別なチームです。そんな福岡を離れることは、自分にとっては非常に辛い決断でもありました。ただプロサッカー選手である以上、より高いよりレベルでプレーしたいという思いも強く、自分の夢に近づくためにもここで勝負することも大事なのではないかと考え、また自分が頑張っている姿を見せることや、活躍することが応援してくれた皆さんへの恩返しになるのではないかと思い、移籍を決断いたしました」と移籍について説明している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2016年12月28日のニュース