長友100戦へラブヨガ 愛梨と鍛えた肉体でSB初国際Aマッチ大台へ

[ 2016年12月28日 05:30 ]

ヨガポーズで鍛えた体幹をアピールする長友
Photo By スポニチ

 日本代表DF長友佑都(30)がアモーレとの二人三脚で、史上7人目の国際Aマッチ100試合出場を目指す。27日に都内で行われた著書「長友佑都のヨガ友」(飛鳥新社)の出版記念記者会見に出席した。“ヨガ友”とはヨガ、体幹などをミックスした新感覚トレーニング。来年1月29日に結婚する女優の平愛梨(32)と一緒に取り組んでいることを明かし、17年の飛躍を誓った。

 のろけてばかりもいられない。報道陣から結婚に関する鋭い質問が飛ぶ中、長友が言葉に力を込めた。来年1月29日に婚姻届提出後は、平とイタリアで生活をともにする予定で「自分では料理を作らないので、本当にありがたい。強力なサポーターが来てくれる。もっとピッチで結果を残せるようにしたい」。女優業をセーブして支えてくれる新妻のためにも結果にこだわる決意を示した。

 これまで長友の国際Aマッチ出場数は91。日本代表は17年にW杯アジア最終予選5試合を含む13試合を予定しており、順調なら来年中に史上7人目の100試合に到達する。これまで遠藤、井原、川口、中沢、岡崎、長谷部が大台に乗せているが、主戦場がサイドバックの選手はいない。結婚イヤーに花を添えるには絶好の記録となる。

 大台到達に欠かせないのが「ヨガ友」だ。2年前にヨガと出合い、体幹、ストレッチ、瞑想(めいそう)をミックスした新感覚トレーニングを開発。脱臼癖のある右肩の可動域が広がるなど肉体改造に成功し「しなやかな筋肉を手に入れた」と語る。肩こり解消や熟睡効果、精神安定など日常生活のストレスも激減。初心者は1日5分からOKで、平とも一緒にさまざまなポージングをしている。「(平は)元々体が柔らかいが、さらに柔らかくなった」という。

 17年の飛躍の鍵は愛のエクササイズ。著書の売れ行き次第では「アモーレ」に続く「ヨガ友」の流行語大賞ベスト10入りも夢ではない?!

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2016年12月28日のニュース