広島 J2岡山からGK中林を獲得 6年ぶり復帰

[ 2016年12月28日 15:29 ]

 J1広島は28日、J2岡山からGK中林洋次(30)が完全移籍で加入すると発表した。

 神奈川県出身の中林は、市立船橋高から2005年に当時J2だった鳥栖入り。08年から11年には広島に在籍しており、今回が6年ぶりの復帰となる。リーグ戦通算でJ1は28試合、J2は207試合に出場している。

 中林は広島を通じ、「再びサンフレッチェ広島でプレーする機会をいただいたことに感謝しています。自分のプレースタイルを生かして、チームに貢献できるように努力していきます」とコメント。

 5年間在籍した岡山を通じては、「この度、たくさん悩んだ結果、ファジアーノ岡山を退団し、サンフレッチェ広島で挑戦することに決めました。皆さんに直接挨拶ができず、申し訳ありません。ファジと共にJ1でプレーする夢を持って、ファジに来ましたが、叶えられずに離れるのが悔しいです。5年に亘り、ファジのユニフォームを着て皆さんと一喜一憂した時間は忘れません。共に創り上げたスタジアムの雰囲気は最高でした。本当にありがとうございました」と談話を発表している。

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