白血病で闘病中…新潟DF早川史哉支援基金に2000万円超の募金集まる

[ 2016年12月28日 20:23 ]

 J1新潟は28日、急性白血病と診断され闘病しているDF早川史哉(22)支援のため開設された「アルビレックス新潟 早川史哉選手支援基金」に12月26日現在、2020万1340円が集まったと発表した。

 「アルビレックス新潟サポーターの皆様をはじめ、全国のJリーグファン・サポーターの皆様、サッカー関係者の皆様、また広くたくさんの皆様から激励のメッセージを頂戴いたしました。改めて心から御礼申し上げます」と感謝のメッセージをクラブの公式サイトを通じて発表した。基金は来年以降も継続する。

 早川は新潟のジュニアユース、ユースから筑波大を経て今季新潟入り。ベンチ入りした4月24日の明治安田生命J1リーグ第1ステージ第8節・名古屋戦(パロ瑞穂)後にリンパ節に腫れが見られたため、翌25日に新潟市内の病院を受診。その後の精密検査で急性白血病と判明したことを6月13日に公表した。

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