仙台MF杉浦がJ2金沢へ完全移籍「あつくるしい選手ですが」

[ 2016年12月28日 16:35 ]

 J1仙台は28日、MF杉浦恭平(27)がJ2金沢へ完全移籍すると発表した。

 静岡県出身の杉浦は静岡学園高から2007年にJ1の川崎F入り。その後、J2愛媛、J1神戸などを経て15年から仙台でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が10試合0得点、J2が85試合9得点。今季はJ1リーグ戦で1試合0得点だった。

 杉浦は仙台を通じ、「2年間どんな時でも応援してくれたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。個人的には正直悔しい思いばかりでしたが、ベガルタ仙台でプレー出来たことは誇りであり、自分にとって大きな財産です。この思いを忘れることなく次のチームで結果を出せるよう努力していきます。これからもひとりのサッカー選手として応援よろしくお願いします」とコメント。

 新天地となるJ2金沢を通じては、「ツエーゲン金沢のために高い目標と覚悟をもって毎日取り組んでいきたいと思います。試合でより多く勝ち、サポーターのみなさんと一緒に喜べるよう頑張ります。あつくるしい選手ですが、これからよろしくお願いします」と談話を発表している。

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