中田氏「勝つためには運も大事」 伝統装束姿で必勝祈願

[ 2014年6月1日 05:30 ]

日本代表の必勝を祈願した蹴鞠を観戦する中田氏

 W杯日本代表の必勝を祈願した蹴鞠(けまり)が京都市の下鴨神社で催され、ゲストとして招かれた元日本代表の中田英寿氏(37)も烏帽子(えぼし)や水干(すいかん)などの伝統装束姿で登場。

 鞠が地面に落ちないよう蹴る、平安時代の貴族が興じた蹴鞠を新春恒例行事にしている下鴨神社の祭神「八咫烏(やたがらす)」は日本サッカー協会のシンボルマーク。W杯に際して蹴鞠が奉納されたのは今回が初めて。中田氏は蹴鞠には参加せず蹴鞠保存会の華麗な脚さばきを見つめた。中田氏は「勝つためには体力、技術が必要だが、その時の運も大事。その一端を担えれば」と祈願したという。

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