コロンビアは守備に課題…ファルカオは欠場、メヒアもケガ

[ 2014年6月1日 15:23 ]

親善試合 コロンビア2―2セネガル

(5月31日)
 W杯ブラジル大会で日本と同じ1次リーグC組ののコロンビアはセネガルと2―2で引き分け。グティエレス(リバープレート)、バッカ(セビリア)の得点で2―0で折り返したが、後半に2失点した。1月の左膝前十字じん帯手術から回復途上のFWファルカオ(モナコ)はスタンドで見守った。

 コロンビアは自慢の攻撃陣が力を発揮した一方で、守備には課題が出た。後半2分に失点すると、5分後には強烈なロングシュートで同点ゴールを許した。有力紙ティエンポ(電子版)によると、ペケルマン監督は「立て続けに失点するのは、能力以外で改善すべき部分がある」と集中力の欠如をいさめた。

 左膝のけがでW杯出場が危ぶまれるファルカオはスタンドで見守った。この日はMFメヒアが右脚を負傷。監督は「医師や選手と話さなければいけない。じきに答えは出すことになる」と23選手の絞り込みに頭を悩ませた。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年6月1日のニュース