大迫 ケルン移籍決定的「残留することは100%ない」

[ 2014年6月1日 05:30 ]

ケルン移籍が決定的となった大迫はランニングで調整

 日本代表FW大迫勇也(24=1860ミュンヘン)のケルン移籍が決定的になったと31日付の複数の地元紙が報じた。1860ミュンヘンのスポーツディレクター、ポシュナー氏がビルト紙に対し「大迫の退団を認めなくてはならない。契約は終了し、彼が残留することは100%ない」と話した。

 大迫にはドルトムントやアウクスブルクも興味を示していたが、同紙は3年契約でケルンへ移籍すると報道。違約金は150万ユーロ(約2億700万円)で一部は旧所属の鹿島にも支払われ、数日中に正式発表されるという。

 大迫は1月に加入した1860ミュンヘンで15試合6得点。チームは2部7位に終わったが、ケルンは2部優勝で来季の1部昇格を決めており、専大出のMF長沢和輝(22)も所属している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年6月1日のニュース