原口 最後の試合で2点に絡む「これで気持ちよくドイツへ旅立てる」

[ 2014年6月1日 19:09 ]

<浦和・名古屋>後半15分、チーム3点目のゴールを決めた浦和・槙野(中)はユニホームを脱いで原口(左)へのメッセージを披露する(右は梅崎)

ナビスコ杯予選リーグB組 浦和5―2名古屋

(6月1日 埼玉)
 ドイツ1部リーグのヘルタへ移籍する原口が、浦和での最後の試合で2点に絡む活躍を見せ「これで気持ちよくドイツへ旅立てる」と感慨深げに話した。

 前半に李のゴールをお膳立てし、後半にはFKをGK楢崎に防がれたが、こぼれ球を槙野が決めた。得点後にユニホームを脱いで「浦和→ドイツ=ロシアW杯」と書かれたアンダーシャツを披露した槙野は「本人にはサプライズで、4年後に向けて頑張れというメッセージ」と説明した。

 試合後のセレモニーで号泣した原口は、チームメートや恋人などへ感謝の言葉を述べ「必ず日本一の選手になってきます」と宣言した。

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