消化不良スコアレスドローに首ひねる柳下監督

[ 2014年6月1日 17:20 ]

ナビスコ杯予選リーググループB 大宮0―0新潟

(6月1日 NACK)
 新潟の柳下監督は得点なしの引き分けに「今までやってきたことができなかったのが残念」と話し、首をひねった。攻撃の起点でパスの判断が悪く「だから2番目、3番目(の選手)がプレッシャーを受けてしまっていた」という。

 相手に退場者が出て、後半は1人多い状況でプレーしながらゴールを割れなかった。終了後にサポーターからブーイングを浴びる、消化不良の試合だった。

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