メキシコ代表のモンテス 右すね骨折でW杯絶望に

[ 2014年6月1日 20:00 ]

右すねを骨折したメキシコ代表のモンテス

 サッカーのメキシコ代表MFルイス・モンテス(レオン)が5月31日、米国・テキサスで行われたエクアドルとの親善試合で相手選手へのスライディングを仕掛けた際、右足同士が激しく衝突して右すねを骨折。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会への出場は絶望的となった。

 衝突の瞬間、映像でもモンテスの右すねが激しく湾曲する様子が確認できるほどの負傷で、ショックのためか数名のチームメートは手当てを受けているモンテスを見つめながら取り乱しそうな者もいたという。

 エレーラ監督は「モンテスは我々と一心同体だ」と試合後の会見で28歳のミッドフィルダーを気遣い「モンテスの代わりとなる第一候補はアキノというのが私の頭の中にある」と現在スペインリーグのビジャレアルで活躍するハビエル・アキノ(24)の招集を示唆した。

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