選手ミーティングで長谷部 チームが一つになることの大切さを訴える

[ 2014年6月1日 16:04 ]

 日本代表の遠藤(G大阪)が、選手だけでのミーティングを開いたことを明かした。5月30日の米国での初練習を前に、主将の長谷部(ニュルンベルク)があらためてW杯へ向けてチームが一つになることの大切さを訴えたという。34歳で最年長の遠藤は「大事な時期だというのは全員が分かっている。(初戦までの)この2週間をうまく乗り越えていきたい」と話した。

 24歳の清武(ニュルンベルク)は「チームが同じ方向を向かないといけない。若手も遠慮せずに発言していけたらいい」と、選手同士で積極的に対話を重ねることの重要性を口にした。(共同)

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