内田 完全復活手応え 患部周辺にリバウンドも「想定内」

[ 2014年6月1日 05:30 ]

青空の下、ランニングする(左から)内田、森重、本田、長友ら日本代表イレブン

日本代表 W杯事前合宿

 右太腿肉離れ、腱断裂から完全復活を期す日本代表DF内田がW杯に向けて確かな手応えを口にした。

 27日のキプロス戦では2月の負傷後初の実戦ながら早速、ゴールも決めた。患部こそ問題ないが、無意識のうちにかばっている部分があり、患部周辺の筋肉などにリバウンドが出ていると言う。それでも「負傷した部分はいいけど、違った部分で(リバウンドが)出てくるのはある程度覚悟してるし、想定内。意識はしてないけど、どうしてもかばちゃうんで。 ただ、ケガはそうやって良くなっていくから。再発せずにできたのは、一歩を踏み出せたと思う」と明るい表情で話した。

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