家長、不完全燃焼「力を出し切れなかった」

[ 2011年6月8日 06:00 ]

<キリン杯 日本・チェコ>ペトルジェラ(右)と競り合う家長

キリン杯 日本0―0チェコ

(6月7日 日産ス)
 MF家長昭博の“ボランチデビュー”は不完全燃焼に終わった。

 後半19分にG大阪時代の先輩である遠藤に代わって出場。07年3月24日のペルー戦以来、久々の代表戦だったが、後半29分にはクリアのこぼれ球を拾って左足ボレーを放ち、攻守のつなぎ役として無難なプレーを見せた。

 ただ、本人は「もっとできると思っていた。プレッシャーはなかったし相手もあまり強くなかった。力を出し切れなかった」と反省しきりだった。

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