声かかった大津「ドリブルの突破力を評価されている」

[ 2011年6月8日 07:09 ]

アタランタが獲得に動いているU―22日本代表FW大津

 来季セリエAに昇格するアタランタが、U―22日本代表のFW大津祐樹(21=柏)の獲得に動いていることが分かった。

 「ドリブルの突破力を評価されている」と関係者は説明した。

 U―22日本代表合宿に参加している大津は7日の紅白戦では右MFでプレーしゴールを決めた。8日にはJ2湘南との練習試合が行われるが、メンバー生き残りへ向けて「ゴールのイメージはできている」と強気。欧州移籍と五輪出場。2つの目標へ向かって大津が走りだす。

 ◇大津 祐樹(おおつ・ゆうき)1990年(平2)3月24日、茨城県水戸市出身の21歳。鹿島アントラーズノルテ、成立学園を経て、08年柏入団。09年はJ1リーグ戦33試合に出場し6得点。今季は新加入のDFジョルジ・ワグネルと左サイドでコンビを組む。1メートル80、73キロ。

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