ツェフさすが…攻撃陣不発もビレク監督「よくやった」

[ 2011年6月8日 06:00 ]

キリン杯 チェコ0―0日本

(6月7日 日産ス)
 チェコは若手中心の布陣で持ちこたえた。GKツェフと両サイドバックは主力ながら、主将のMFロシツキーを故障で欠くなど試験的な布陣で苦戦。後半32分に好セーブを見せるなど無失点でしのいだツェフは「0―0はいい結果。点を入れさせなかったので満足」と振り返った。

 4日のペルー戦で膝を痛めたエースFWネチドは後半35分からの途中出場で攻撃陣も不発。それでもビレク監督は「日本は質が高く強敵だったので互角に戦えてうれしい。若手がよくやった」と前向きだった。

 ▼日本サッカー協会・小倉純二会長 チャンスはあったが、素晴らしいセーブで点が取れなかった。相手のGKを褒めるしかない。アジア・カップは優勝したけれど(今後の試合も)勝てるとは限らないから、いろいろテストしているところでしょう。

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