悲観しないザック監督「実はこれほどできるとは期待していなかった」

[ 2011年6月8日 07:34 ]

<日本・チェコ>試合後、ピッチ上でザッケローニ監督(右)と話し合う本田
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キリン杯 日本0―0チェコ

(6月7日 日産ス)
 ザッケローニ監督は就任後初めて2試合連続無得点に終わったが、悲観する様子はなかった。「実はこれほどできるとは期待していなかった。スピードがまだ足りないが、取り組み始めたばかりであることを考慮すれば満足だ」と前向きに話した。

 練習で細かく指示した動き方はあまり見られなかったが、同監督は試合前のミーティングで「教えたことを全部覚える必要はない。必要に応じて自分で工夫してくれ」と話したという。既に9月からのワールドカップ(W杯)予選は4―5―1で臨むとしており、新布陣の習得は長期的な目で見ているようだ。

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