長谷部、前向きに総括「コンビネーション高められた」

[ 2011年6月8日 06:00 ]

<日本・チェコ>シュートを外し悔しがる長谷部

キリン杯 日本0―0チェコ

(6月7日 日産ス)
 チームリーダーのMF長谷部誠は「点が取れなかったのは残念」と悔しがりながらも、前向きにキリン杯2試合を総括した。

 「ペルー戦から1週間練習できたのでコンビネーションは高められたところはあると思う」。遠藤と組んだダブルボランチはもはや成熟の域。攻撃面では、前半17分に本田のパスを受けて右足でシュート、同12分には中央突破して右足ミドル。惜しいシーンをつくった。「いろんなことにチャレンジしているのを感じてもらえれば」と表情は明るかった。

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