香川 右足手術が成功!アジア杯Vにも喜び

[ 2011年2月1日 06:00 ]

 アジア杯準決勝韓国戦で右第5中足骨を骨折し全治約3カ月と診断された日本代表MF香川真司(21=ドルトムント)が30日に都内病院で手術を受け、成功していたことが分かった。香川が自身の公式ホームページで発表した。術後の経過は良好。今後は日本国内でリハビリを行い、今季中の回復を目指す。

 香川はブログで「ケガで悔しい思いもしましたが、チーム一丸となって優勝できたことが本当にうれしいです。ザッケローニ監督はじめ、仲間一人一人が信頼し合い、最後まで諦めない気持ちがあったからこその結果だと思います」とコメントをつづった。

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