闘莉王 アジア杯Vに刺激「今度は自分の番」

[ 2011年2月1日 06:00 ]

故郷のブラジルから戻ったJ1名古屋の田中マルクス闘莉王

 名古屋DF闘莉王がブラジルから帰国した。昨季終盤に痛めた右膝のリハビリのために故郷に帰っていた闘将はアジア杯で優勝したザックジャパンに刺激を受けた様子。「(日本代表は)いい方向に向かっている。若い選手が出てきたのはいいことですね。でも今度は自分の番。アピールしないといけない」と代表復帰へ意欲を示した。

 右膝は万全ではないが「もう走っていますよ。ボールも蹴っている。(練習は)頭から行く。これから毎日やっていくことが大事。1年を戦える体をつくりたい」と1日から始動するチーム練習に合流する構えだ。

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