気になる長友の移籍金 チェゼーナ 5倍以上か

[ 2011年2月1日 06:41 ]

サッカーのアジア・カップ決勝、オーストラリア戦で攻め込む長友佑都(左)
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 チェゼーナの日本代表DF長友佑都(24)のインテル・ミラノ移籍がクラブ間で合意に達したと31日、イタリアのテレビ局メディアセットなどが報じた。

 契約の内容は明らかになっていないが、31日付のトゥットスポルト紙はチェゼーナが長友の移籍金を1000万ユーロ(約11億円)に設定していると報道。

 チェゼーナはレンタル移籍していた長友をFC東京から完全移籍で買い取ったが、その移籍金は170万ユーロ(約1億8700万円)といわれており、5倍以上で“転売”に成功したもようだ。

 また移籍金の他にインテルからチェゼーナにイタリア代表DFダビデ・サントン(20)とケニア代表MFマクドナルド・マリガ(23)を期限付き移籍させることも条件になっていると報じられた。

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