明神 主将続投も開幕戦出場は「ギリギリ」

[ 2011年2月1日 06:00 ]

 G大阪は昨季に引き続き今季もMF明神が主将を務めると発表した。

 明神は右足根洞(みぎそっこんどう)症候群のため、1月6日に兵庫県西宮市内の病院で滑膜切除およびじん帯修復の手術を受けた。その際、復帰まで約10週間を要すると診断された。G大阪は昨季に引き続き今季もMF明神が主将を務めると発表した。明神は右足根洞(みぎそっこんどう)症候群のため、1月6日に兵庫県西宮市内の病院で滑膜切除およびじん帯修復の手術を受けた。その際、復帰まで約10週間を要すると診断された。27日にギプスを外し、現在は室内でリハビリを行っており、キャンプ中のランニング再開を目指している。

 3月5日の開幕戦C大阪戦(万博)出場についても「目指していますが、ギリギリになりそうです」と微妙。早期復帰に向けてトレーニングを続けていく。

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