44歳を迎えるカズが最年長 J2岡山が最多44人

[ 2011年2月1日 19:58 ]

 Jリーグは1日、今季の1部(J1)と2部(J2)の登録選手を発表し、26日の誕生日で44歳を迎える三浦知良(横浜FC)が最年長となり、1日現在で17歳1カ月の久保裕也(京都)が最年少だった。36歳5カ月の伊東輝悦(甲府)がJ1最年長。

 登録選手は昨季よりも1人少ない1066人で、平均年齢は24・85歳。最多はJ2岡山の44人、最少は水戸と鳥栖のJ2勢で24人となった。38クラブのうち30クラブが20人台の登録となった。

 外国籍選手は105人。国籍別はブラジルが55人、韓国が36人で多く、オーストラリアが4人となっている。

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