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オーソクレース トルコで種牡馬入り「支援してくれた日本の友人に感謝します」

[ 2022年5月1日 05:00 ]

 一昨年のホープフルS2着、昨年の菊花賞2着とG1で活躍し、右前脚の浅屈腱炎で4月6日に引退が発表されたオーソクレース(牡4、父エピファネイア)がトルコで種牡馬入りすることが決まった。29日、ターキッシュ・ブラッドストック社が発表。「トルコに来ることを支援してくれた日本の友人に感謝します」としている。

 トルコと日本馬は縁が深く、かつてマイラーズC2着などオープンで活躍したディヴァインライト(95年生まれ、父サンデーサイレンス)が2頭のトルコダービー馬を出すなど産駒が活躍。14年に死んだ同馬の後釜的存在として15年夏にトルコに向かったスマートロビンの産駒は昨年、種牡馬別の勝利数12位となる45勝をマークした。昨年はヴィクトワールピサ、クルーガー、メールドグラースが種牡馬としてトルコに渡っている。

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