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安藤勝己氏「こういうタイプが逃げたら面白い」タイトルホルダーの凱旋門賞遠征に期待

[ 2022年5月1日 17:28 ]

<天皇賞春>口取り写真に納まるタイトルホルダーと横山和生騎手(中央)らと関係者。右端が栗田徹調教師 (撮影・亀井 直樹)
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 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(62)が1日、自身のツイッターを更新。天皇賞・春を逃げ切ったタイトルホルダーが凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン芝2400メートル)に遠征することを期待した。

 フォロワーからの「タイトルホルダーは凱旋門賞では通用しそうですか?」という質問に対し、「こういうタイプが逃げたら面白い」と返答したもの。「地元のジョッキーに惑わされんと、空気を読まない競馬してほしい」と述べて、欧州の競馬では珍しい“大逃げ”を望んだ。

 タイトルホルダーはすでに凱旋門賞に一次登録することを表明しており、天皇賞の前、栗田師は「春と夏の国内競馬の結果次第になりますが、可能性を考えて登録することにしました。母系の血統からも欧州適性を感じています」と話していた。

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