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【天皇賞・春】ミスターX ディープボンド本命!悲願のG1初制覇へ

[ 2022年5月1日 05:30 ]

ミスターX
Photo By スポニチ

 日曜阪神メイン「第165回天皇賞・春」は昨年2着ディープボンドで勝負する。フランスに遠征した昨秋はG2・フォワ賞をV。暮れの有馬記念では勝ち馬エフフォーリアから0秒1差2着と接戦を演じた。今年初戦となった前走・阪神大賞典は中団から差し切って、連覇を達成。G1級の実力は既に証明している。

 日曜の阪神競馬場は雨予報。道悪が予想されるが重馬場で行われた一昨年の阪神大賞典は2着に5馬身差をつける圧勝だった。スピードよりもパワーを要する馬場はプラスに働く。今週は和田竜を背にCWコースでラスト1F11秒5と抜群の伸び。悲願のG1初制覇へ、態勢は整った。

 ダイヤモンドSの勝ち馬テーオーロイヤルは1勝クラスから4連勝で重賞初制覇を飾った。力をつけた今ならG1でも見劣りしない。タイトルホルダーは全4勝が逃げ切り。ここもハナを切れる組み合わせ。持ち前の粘り強さをフルに生かせる。伏兵タガノディアマンテは道中、折り合いがつけば激走がありそう。3連単1着(18)固定で相手(5)、(7)、(15)、(16)、(17)の20点勝負。

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2022年5月1日のニュース