【エリザベス女王杯】秋華賞馬クロノジェネシス5着 北村友「坂の下りで急にペースアップして…」

[ 2019年11月10日 17:49 ]

<京都11R・エリザベス女王杯>1番人気で3着に敗れたラヴズオンリーユー(右)と2番人気で5着に敗れたクロノジェネシス(撮影・長嶋 久樹)
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 牝馬G1・2冠制覇はならなかった。秋華賞馬クロノジェネシス(牝3=斉藤崇、父バゴ)は道中5、6番手で折り合いに専念。上がり3F33秒3だから脚は使っているが5着が精いっぱいだった。

 北村友は「ペースが遅かった分、ハミをかんだけど、そこで収まって流れに乗れました。ただ、3、4コーナーの坂の下りで急にペースアップしたのは初めて。いくらかとまどっていたのかも」と回顧。

 斉藤崇師は「まだ3歳で、よく頑張ってくれました。また来年もありますから」と前を向く。今後は放牧へ。年内に出走する予定はなく来年に備える。

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