【エ女王杯】松永幹師“W制覇”へ!ライラック快挙Vに期待

[ 2019年11月10日 05:30 ]

 ラッキーライラックに騎乗するスミヨンは、JRA・G1では10年天皇賞・秋(ブエナビスタ)、14年ジャパンカップ(エピファネイア)に優勝。通算21回の騎乗で【2・2・2・15】。また、ラッキーライラックは17年にJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。エリザベス女王杯が3歳以上のレースになった96年以降、最優秀2歳牝馬の制覇は98、99年に連覇したメジロドーベル1頭のみで、ライラックが勝てば20年ぶり2頭目となる。なお、同馬を管理する松永幹夫調教師は騎手時代の00年にファレノプシスでエリザベス女王杯を制しており、同レース史上初の「騎手&調教師」のダブル制覇がかかる。

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