【武蔵野S】2着タイムフライヤー G1馬“復活兆し”見せた

[ 2019年11月10日 05:30 ]

<武蔵野S>直線強襲でレースを制した9番人気の伏兵・ワンダーリーデル(右)。右から2頭目は2着のタイムフライヤー(撮影・郡司 修)
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 中団後ろで脚をためたタイムフライヤーが2着。17年ホープフルS以来の勝利はお預けも、G1馬が復活の兆しを見せた。初コンビの藤岡佑は「前走が2000メートルで力んだので、前に馬を置いていく指示。終始リラックスしていた。勝ち馬が外に行ったところを内から行って勝ちパターンと思ったが、勝ち馬の決め手が上だった」と振り返った。 レース結果

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