【東京新馬戦】メイショウホルダーV!唯一の3F33秒台の末脚で差し切り

[ 2019年11月10日 05:30 ]

<東京5R>レースを制したメイショウホルダー(撮影・郡司 修)
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 東京5R新馬戦(芝1400メートル)は2番人気メイショウホルダー(牡=高橋亮、父ヴィクトワールピサ)が差し切りV。道中は5番手。大外枠で終始、外を通らされたがメンバー唯一となる3F33秒台(33秒5)の末脚で突き抜けた。「期待通りの走り。今後が楽しみ」と福永。高橋亮師は「じっくり折り合いはついていた。次は距離を延ばしても大丈夫だと思う」と今後の見通しを語った。 レース結果

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