デットーリ来日へ!23日からのJRA参戦決定

[ 2019年11月11日 00:14 ]

17年の凱旋門賞を勝利したデットーリ騎手(AP)
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 来るぞ、来るぞ、デットーリが来るぞ! 世界的名手のランフランコ・デットーリ(48=イタリア)が来週と再来週の2週間、短期免許を取得してJRAで騎乗することが10日、分かった。社台ファーム代表で、契約馬主となる予定の吉田照哉氏が「ジャパンCの週とチャンピオンズCの週の2週、日本で乗ります」と明かした。

 当初は9日から騎乗予定だったが、マスターオブリアリティに騎乗した5日の豪G1メルボルンCで2位で入線しながら4着降着となり、6日から13日までの騎乗停止処分を科されたために来日を延期。マイルCSを含めた今週の騎乗をキャンセルし、来週以降も来日するかどうかは未定となっていた。

 吉田照哉氏は「日本のファンが待ってると、本人にしつこく言いました。ゴルフで言えば、タイガー・ウッズのような存在。2週間しか乗れないのは残念だけど、頑張ってほしいです」とエールを送った。日本でのG1・3勝目を目指し、24日のジャパンCにはルックトゥワイスで参戦。23日のキャピタルSではソーグリッタリング、30日のチャレンジCではギベオンに騎乗予定となっている。

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