【エ女王杯】(4)ウラヌスチャーム 末脚決まる馬場に期待

[ 2019年11月10日 05:30 ]

 栗東滞在中のウラヌスチャームはいくらかピリピリしたところが見られるので、最終調整は角馬場のみにとどめられた。小原助手は「周りを気にし過ぎるところがあるけど、状態自体は前走と変わりません」と及第点のジャッジ。前走の京都大賞典は牡馬の一線級を相手に0秒8差の7着。「当時に比べれば、この馬向きの差しが決まる馬場になってますからね」と末脚さく裂シーンを描いていた。

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