【馬券顛末記】クロノジェネシス本命で予想も馬券も…来週のマイルCSこそ

[ 2019年11月10日 18:22 ]

<京都11R・エリザベス女王杯>逃げるクロコスミア(左)を内から猛追するラッキーライラック(左から2頭目)(撮影・長嶋 久樹)
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 今週は土日とも京都競馬場で取材。好天に恵まれたこともあって絶好の競馬びよりだった。京都日曜メインは牝馬の頂点を争うエリザベス女王杯。牝馬限定戦だけあって、女性ファンの姿が多く華やかな雰囲気だった。お酒を片手にレースを観戦するファンの方々が多くうらやましかった。

 おおかたの予想通りクロコスミアが単騎の逃げに持ち込んで、前半1000メートル通過が1分2秒8の絶妙のペースに落とした。坂の下りで、後続を引き離して直線の入り口ではセーフティーリードかと思えたが…。スミヨン騎乗のラッキーライラックが内ラチ沿いから力強い末脚で差し切り。17年阪神JF以来、G1・2勝目を手にした。鞍上も5年ぶりにJRAG1を制覇(14年ジャパンカップ・エピファネイア)を飾った。クロノジェネシスに本命にした記者は予想、馬券とも不的中に終わった(泣)。

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 来週行われるマイルチャンピオンシップ(17日、京都)に気持ちを切り替えて、何とか予想的中につなげたいものです。(新谷 尚太@京都競馬場)

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