【府中牝馬S】プリモシーン 馬なりで1F12秒6「予定通り」

[ 2019年10月10日 05:30 ]

 3日間開催の最終日、14日の東京メインはG2「府中牝馬S」。ヴィクトリアマイル2着の実績が光るプリモシーン(4=木村)は坂路を単走馬なり、4F54秒9~1F12秒6で駆け上がった。木村師は「予定通りの内容。状態を見ながら調整してきてトラブルなく来ている」と安どの表情。「3着だった前走の中京記念も(55・5キロなどの)厳しい条件の中でよく走ってくれた。体が強くなってきてフットワークも3歳の時とは違ってきた」と成長著しい愛馬に期待した。変則開催のため11日にもWコースで調整して本番に挑む。 府中牝馬S

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