【秋華賞】ジェネシス“8割”仕上げ!首差遅れもラスト11秒9

[ 2019年10月10日 05:30 ]

<秋華賞>2頭併せで追い切るクロノジェネシス(手前) (撮影・亀井 直樹)
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 クロノジェネシスは北村友を背にCWコースでアメリカンウェイク(3歳1勝クラス)を3馬身追走。直線では内から馬体を併せたが抜き去る意思はなし。首差遅れて6F83秒1、ラスト11秒9でまとめた。レースに向けて闘志をため込んだ格好だ。

 「メンタル面がリセットされて調教では乗りやすくなっている。自在に操れるようになってきた」と北村友は納得。オークスから直行のローテーションで臨む斉藤崇師は「オークスに比べれば8割くらいの出来」と正直に明かした。ただ、動きを見る限りは春同様にしなやか。次走にエリザベス女王杯を予定しており、そこも秋華賞同様、重要なターゲットのようだ。肩の力を抜いた仕上げで戴冠に挑む。

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